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10月9日 天秤座の新月

2018.10.05 22:06

2018年10月9日(火)12時47分頃(日本時間)
天秤サイン15度48分で新月です。

東京で作成したチャートでは
ASCが山羊サイン15度、MCが蠍サイン6度、
太陽と月は第9ハウスに入っていて、
ASCと90度で第1ハウスにある冥王星との90度へ向かっています。

次の満月までのおもな天体の動きは

10月10日 水星が蠍サインへ入ります
10月11日 水星と天王星Rが180度、金星Rと火星が90度
10月12日 太陽と冥王星が90度、水星と土星が60度
10月16日 水星と金星Rが0度
10月19日 水星と海王星Rが120度
10月20日 水星と火星が90度
10月23日 水星と冥王星が60度、太陽が蠍サインへ入ります。
10月24日 太陽と天王星Rが180度、金星Rと土星が60度。
10月25日 牡牛サイン01度13分で満月です。

水星の蠍サイン滞在期間は10月10日から10月31日迄です。
蠍サインに入った水星は
他の天体と次々とアスペクトを形成していきますね。
10月23日は太陽が蠍サインへ入り、霜降です。
だんだん寒さがやってきそうですね。


最近の新月や満月のチャートは、太陽と月が、
凶星といわれる火星、土星、天王星、海王星、冥王星と
アスペクトをとっていますね。

8月26日 満月 太陽と天王星が120度、月と天王星が60度
           太陽と土星が120度、月と土星が60度
9月10日 新月 太陽、月が海王星と180度
9月25日 満月 太陽と月が土星と90度でT角
10月9日 新月 太陽、月が冥王星と90度
次の10月25日の満月は、太陽と天王星が180度、月と天王星が合

その前の蝕図では、
7月13日 日蝕 太陽と月が冥王星と180度
7月28日 月蝕 太陽と火星が180度、月と火星が合、
          太陽と月が天王星と90度でT角。
8月11日 日蝕 太陽と月が木星と90度。木星は海王星と120度。

木星は基本的に吉星とされていますが、
今年の日本の春分図では第12ハウスの支配星になっています。
春分図の木星は蠍サイン23度を逆行中でしたが、
今回の新月図で同じ度数を通過することになりますね。

春分図と現在の天体の位置関係では、
春分図の第4ハウスに在住している天体に注目してみますと、
牡羊サイン26度天王星と、牡牛サイン8度の月がありました。
天王星にT水星が180度、T太陽も180度になっていきます。
月にはT金星が180度、T火星が90度を形成しました。
T金星は逆行して再度180度を形成します。
春分図の第1ハウスにある冥王星とT太陽が90度になっていきます。

災害にはまだ注意が必要かと思われます。
10月15日、16日、20日前後に注意が必要かもしれません。
災害は来ないに越したことはありませんが、
もしもの場合に備えて物心ともに準備をしておくことで、
危険や困難や不便を最小限にできることもあるかと思います。






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